もっと見て、もっと知って 熱海の魅力紹介

  • 全国平均5倍の驚きの飲食店数 日本の飲食店数は、住民500人に1店舗が平均と言われています。それを熱海に当てはめると80店舗あれば普通なのですが、現在市内には、約400店舗の飲食店が営業しています。つまり全国平均5倍以上の飲食店があることになります。観光地として栄えてきたことにも要因がありますが、それ以上に別荘地や療養地として古くから、東京など大都市圏の皆様に愛されてきたことも理由の一つだと思います。
  • 「海の幸」だけでない料理ジャンルの充実 熱海は明治の文豪尾崎紅葉の「金色夜叉」により、全国に知られるようになり、その後多くの文化人に愛されてきた街です。
    熱海の味覚はこれら文化人たちの上に成り立っていると言っても過言ではなく、志賀直哉が愛した西洋料理や、谷崎潤一郎が好んだモカロールなど、熱海は海の幸だけではなく、多彩な味覚が楽しめる街となりました。
  • 料理の質が高い理由 文化人や文豪に愛される街であり、なおかつ、お金持ちが多く別荘地として熱海を選んでいただけに、彼らの舌を満足させるために、料理人の皆さんは腕を磨かれました。
    その結果、料理の質は必然的に上がりました。
    老舗の名店が多いのも頷けます。
  • 古くから愛される喫茶店の存在 熱海の魅力を語る際にカフェの魅力も忘れてはならないポイントです。
    私は、熱海温泉玉手箱という熱海の街歩きを楽しむイベントの中で「熱海カフェ巡り」を企画主宰したのですが、古くから続く喫茶店はシニア世代の皆様からは懐かしく、若者から見れば、目新しく思えると思います。
    熱海に住んでカフェを巡り、お気に入りのお店を見つけるのも楽しいのではないか?と思います。
FM熱海湯河原パーソナリティー 小山 弥乃吏(こやま みのり)さん
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