カテゴリ名:防災・安全

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ハザードマップ(防災ガイドブック)について

 市では、日頃から災害に関する知識を深めて、いざ災害が発生したときに適切な防災行動がとれるよう防災の基礎知識や、津波浸水想定図、また、土砂災害ハザードマップなどを掲載した熱海市「防災ガイドブック」を作製しました。
 ぜひ、日頃の防災活動にご活用下さい。

熱海市地域防災計画

 熱海市では、災害対策基本法第42条に基づき、熱海市地域防災計画を策定しておりますが、平成28年3月17日に熱海市防災会議を開催し審議していただき、修正をいたしましたのでお知らせします。
 熱海市の地域防災計画は、一般対策編と地震対策編を作成しております。

「交通死亡事故多発警報」の発令について

 県内では、10月15日(木)から10月20日(火)までの6日間に、9件の交通死亡事故が発生し、9人もの尊い命が失われました。

 このため、県内全域に10月21日(水)から10月30日(金)までの10日間において、「交通死亡事故多発警報」が発令されました。皆様に置かれましては、交通死亡事故防止対策の強化に努めて頂きますようお願いいたします。

津波対策の取り組みについて

 熱海市・伊東市での津波対策の取り組みについて、熱海土木事務所のホームページにて情報を公開しております。

 下記のリンクよりご確認いただけます。

倒れた電柱、切れた電線を見つけたとき

台風などの強風により、飛来した樹木や看板、また家屋倒壊などの影響で電柱が倒れたり、電線が切れたりする場合があります。

倒れた電柱や、切れた電線を見つけたときは、大変危険ですので絶対に近づかず、東京電力に連絡をしてください。

 ○東京電力 沼津カスタマーセンター 0120-995-902(フリーダイヤル)

台風への備えについて

ひとりひとりの行う災害への事前の備えで被害の軽減が可能です。

家の外の備え
・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。
・側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。

家の中の備え
 ・万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテン等をおろしておく。

参考情報
 土砂災害は、次のような場合に発生
 ・時間雨量30
ミリ以上が3時間継続
 ・最大時間雨量が多い
 ・総雨量が多い
 ※熱海市の年間平均降水量:約2,000ミリ

土砂災害情報について

平成25年10月16日に東京都大島町で、平成26年8月20日に広島市で発生した大規模な土砂災害や全国各地で発生している被害を踏まえて、住民の皆様の防災意識、危機意識のさらなる向上を図るため、熱海市内、また、静岡県の土砂災害警戒区域等の状況について、改めてお知らせいたします。
 

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