起雲閣(熱海市指定有形文化財)


起雲閣は1919(大正8)年に別荘として築かれ、現在は非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となっています。1947(昭和22年)には、旅館として生まれ変わり、太宰治・山本有三などの多くの文豪たちにも愛されていました。市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館と離れ、また、日本、中国、欧州などの建築様式と装飾を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館です。2000(平成12)年より、熱海市の所有となり、当市の文化と観光の拠点として多くのお客様を迎えています。

施設の詳細情報

名称起雲閣(熱海市指定有形文化財)
所在地〒413-0022 静岡県熱海市昭和町4-2
電話番号0557-86-3101
業務時間(利用時間)9:00~17:00
休業日毎週水曜日(祝日の場合は開館)、12月26日~30日
関連ホームページhttp://www.city.atami.shizuoka.jp/kiunkaku/
利用料金大人510円、高・中学生300円 ※20名様以上は団体割引あります
収容台数普通乗用車37台