ノロウイルスによる感染症や食中毒に注意しましょう



イラスト ノロウィルスに注意

ノロウイルスによる感染症及び食中毒の予防対策についてお知らせします。
例年 、ノロウイルスによる感染症や食中毒は、冬季に多発し、感染症や食中毒予防の観点から重要な問題となっております。
手洗いの徹底、糞便やおう吐物の適切な処理等の感染症予防対策に努めるようお願いします。
 

感染性胃腸炎(ノロウイルス)に注意しましょう


感染性胃腸炎の流行に注意しましょう
 
感染性胃腸炎の発生は例年12月中旬頃にピークとなる傾向があります。
この時期の発生する感染性胃腸炎のうち、特に集団発生例の多くはノロウィルスによるものであると推察されています。

  平成28年12月5日~12月11日(第49週)のノロウイルスを含む感染性胃腸炎の県内定点 当たり患者数は20.92に増加し、流行が6年ぶりに警報レベル(基準20)に拡大しています。
 今後、さらに流行が拡大する可能性が考えられますので、市民の皆様には感染拡大防止に努めていただくようお願いします。


《 ノロウイルスとは? 》
  乳幼児から成人まで幅広い年齢層に、感染性胃腸炎を起こすウイルスです。手指や食品などを介して、口から感染し、人の腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などの症状を起こします
 
《予防対策 》
  ノロウイルスは感染力が非常に強く、感染すると、おう吐物や便に大量のウイルスが排泄されますので、特に、次のことに注意しましょう。
 
 
  詳しくは、厚生労働省ホームページ「ノロウイスルに関するQ&A」をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

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部署名:健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室