熱海の特産【だいだい】



だいだいの木

静岡県は全国有数のだいだいの産地です

 
 橙(だいだい)は主に正月飾りとして使われ、
「代々」の意味から代々栄えるという縁起を担いだもの
であるともいわれています。
 初夏に白い花が咲き、果実は緑色から冬に橙色へと
変化します。果実は、冬を過ぎても木から落ちず、
そのまま置くと翌年も枝に残ります。
 だいだいは、そのまま食べることはできませんが、
その香りや絞り汁の風味が良くポン酢やマーマレードの
材料として利用されています。
 
橙(だいだい)・・・代々(語呂合わせ)
      ・・・果実は収穫しないと翌年も代々残る

樹齢100年を超えるだいだいの木

H25.11.27 お正月飾り用のだいだいの出荷時期となり、熱海市内100軒ほどの
だいだい生産者のうちのお一人である倉田氏所有の”樹齢100年”を超える
だいだいの木から実の収穫がされました。

倉田ご夫妻と樹齢100年を超えるだいだいの木

倉田ご夫妻と樹齢100年を超えるだいだいの木

だいだい収穫の様子

だいだい収穫の様子

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