広報取材日記(平成27年7月)



網代ベイフェスティバル2015

広報担当者が取材した内容を掲載しています。
写真は、網代ベイフェスティバル2015の様子です。(7月21日撮影)

センチュリー21 レディスゴルフトーナメント2015からの教材寄贈

市長と社長

【取材日】平成27年7月27日(月)【取材場所】市長応接室

7月24日から26日まで行われた「センチュリー21 レディスゴルフトーナメント2015」の主催者である「株式会社センチュリー21・ジャパン」さんから、市内小中学校の特別支援学級の教材を寄贈していただきました。
 
この活動は、地域貢献の一環として、同大会の後援各市に対して行われているものです。
7月27日には、株式会社センチュリー21・ジャパンの猪熊茂男代表取締役社長ほかが熱海市役所に来てくださいました。
目録を受け取った齊藤栄熱海市長は、「教材を寄贈していただけて、とてもありがたいです。渡邉彩香プロや宮本勝昌プロなど、熱海市出身のプロゴルファーもいますので、市民にももっとゴルフとセンチュリー21の名前が定着すればいいと思います」とお礼の言葉を述べました。

にっぽん丸寄港

【取材日】平成27年7月26日(日)【取材場所】熱海港

7月26日、大型客船にっぽん丸が熱海港7.5(ナナハン)岸壁に寄港し、歓迎式典や関係者による船内見学が行われました。にっぽん丸は平成19年12月以来、毎年のように花火開催日に合わせて寄港しており、今年で7回目となります。
猛暑という言葉がぴったりのこの日、約450人の乗客や乗員の皆さんを歓迎しようと、行政や観光関係者が集まり、熱海笛伶会による太鼓演奏や花束の贈呈などの歓迎セレモニーが執り行われました。また、にっぽん丸からは、管船長から森本熱海市副市長へ記念のプレートが手渡されました。
管船長は「熱海は年間を通じて14回花火が開催されるだけでなく、観光も充実している。今後も熱海に寄港させていただきたい。」とお礼の言葉を述べられました。
着岸後には、乗客の希望者はシャトルバスへ分乗し、熱海まち歩きガイドの案内によるオプショナルツアーへ出かけられ、市内散策を楽しまれたようです。
小高い場所からにっぽん丸の写真を撮影していると、市民の人から「日ごろ見慣れた風景が大きな船で埋め尽くされていてびっくりしましたよ」と声をかけられました。

にっぽん丸

ゆがわらサンバパレード&伊豆湯河原温泉納涼花火大会

【取材日】平成27年7月25日(土)【取材場所】泉公園

7月25日、「ゆがわらサンバパレード&伊豆湯河原温泉納涼花火大会」が行われました。

今年もイベントを盛り上げてくれたのは、浅草サンバカーニバルでも活躍するサンバグループ「ALEGRIA」の皆さん。湯河原観光会館をスタートしたパレード隊が泉公園にやって来ると、大きな拍手がわき起こりました。
軽快な音楽に合わせて踊るダンサーの皆さんと一緒に、会場を埋め尽くす大勢の観客の皆さんが手拍子をしたり掛け声をかけたりしていて、会場は熱気とサンバのリズムに包まれていました。

サンバパレードの後には、遠州手筒花火と打ち上げ花火「スターマイン」が披露されました。
降り注ぐ火の粉を浴びながら涼しげな顔で手筒花火を抱える人の姿に、驚きの声が混じった歓声が上がっていました。

中学生海外研修・中学生珠海市ホームステイ参加者の出発あいさつ

中学生

【取材日】平成27年7月23日(木)【取材場所】市長応接室

熱海市教育委員会主催の「中学生海外研修補助事業」の参加者と、熱海市国際経済交流会主催の「熱海市・珠海市青少年交流事業 中学生珠海市ホームステイ」の参加者が、出発前に熱海市長へあいさつに来てくださいました。
 
今年は上野敬太さん、川口ありささん、酒井美宇さんがシンガポールに、倉林彩也香さんが熱海市の友好都市である中国の珠海市に旅立ちます。
ホームステイへの抱負について、上野さんは「自己紹介をする機会が多くなると思うので、自己紹介がしっかりできるようになりたいです」、川口さんは「観光地に行くので、観光客を集めるためにどんな工夫をしているのか見てきたいです」、酒井さんは「さまざまな世界観を体験して、自分を変えたいです」、倉林さんは「中国に行くのは初めてなので不安ですが、中国の良いところを見つけたいです」とそれぞれ語ってくれました。
 
皆さんの抱負を聞いて、齊藤市長は「先日熱海中学校にグランドピアノを寄贈してくれた渡邉彩香選手のように、海外で活躍できる人になってほしいです。この機会を生かして、立派な国際人になってください」とエールを送っていました。

網代ベイフェスティバル2015

【取材日】平成27年7月21日(火)【取材場所】網代港埋立地

阿治古神社例大祭(網代地区)の最終日を飾る「網代ベイフェスティバル2015」が夕暮れ時から網代港埋立地で開催され、多くの市民や観光客で賑わいました。
会場はステージの両側に網代地区5町内(片町南町・町栄・宮崎・宮町・旭町)の山車と上多賀の「輝神会」の神輿が並び、ステージ上では、豆州網代太鼓や地元町内会の子どもたちの太鼓、網代若衆組連合会の太鼓などが演奏されました。
子どもたちが小さな手で太鼓の撥(ばち)を持ち一生懸命太鼓を叩く姿に、観客の皆さんは拍手喝采していました。


 

渡邉彩香選手グランドピアノ寄贈式

【取材日】平成27年7月21日(火)【取材場所】熱海中学校

7月21日、熱海市出身のプロゴルファー渡邉彩香選手が熱海中学校を訪れ、4月に開催された「ヤマハレディースオープン葛城」の副賞であるグランドピアノを寄贈しました。
グランドピアノの弾き初めでは、伊東くるみさんがショパンの「英雄ポロネーゼ」と「革命のエチュード」の2曲を演奏しました。
渡邉選手と伊東さんは、熱海中学校と統合した旧小嵐中学校の出身。渡邉選手は「中学生の時にプロゴルファーになろうと決めました。皆さんも夢をもって頑張ってください。みんなで熱海を盛り上げていきましょう」と後輩たちに呼びかけていました。
生徒会長の千葉一樹君は、「発表会に向けて合唱の練習をしています。ピアノを弾けるのが楽しみです」とお礼の言葉を述べ、生徒一同でピアノの演奏に合せて校歌「光る海」を合唱しました。
渡邉選手は7月30日から8月2日に開催される全英リコー女子オープンに出場予定で、「私も頑張ってきます」と意気込みを語りました。
 

海辺のあたみマルシェ

【取材日】平成27年7月19日(日)【取材場所】銀座通り商店街

7月19日、海辺のあたみマルシェが行われました。
 
今回のマルシェは、初のナイトマーケット。歩行者天国となった夜の銀座通り商店街には、七輪焼きやワインなどの飲食をする人や、手作りのアクセサリーなどの雑貨を眺める人、夜風を浴びながら散策を楽しむ人などで賑わいを見せていました。
また、キッズダンサーや大道芸人によるパフォーマンスも行われ、ステージの周りには人だかりができていました。
 
次回の海辺のあたみマルシェは、9月27日に開催予定です。
熱海周辺の魅力が詰まったマルシェに、ぜひお出かけください。

こがし祭り第47回山車コンクール

【取材日】平成27年7月15日(水)【取材場所】お宮緑地前国道135号

毎年7月15日・16日は来宮神社例大祭の一環として、こがし祭り山車コンクールが開催されます。
47回目を迎えた今年は、33町内から工夫を凝らしたきらびやかな装飾山車や伝統的な木彫り山車が参加。国道135号の沿道はそれを見ようとする多くの市民や観光客で埋め尽くされていました。また、お宮緑地前の審査会場では、山車の上から踊りやかけ声で猛アピールする姿も見られました。
審査結果は、下天神町「あれっ?この町内楽しそう!そうです!私たちが下天神町です!」が総合優勝・木彫りの部優勝、温泉通り町「祭りだよ!温泉通りとドラえもん」が装飾の部優勝を収めました。
おめでとうございます!!

総合優勝・木彫りの部優勝 下天神町 装飾の部優勝 温泉通り町

 

来宮神社例大祭

【取材日】平成27年7月15日(水)・16日(木)【取材場所】来宮神社・サンビーチ

7月14日から始まった来宮神社例大祭。2日目の15日には、厳かに神事が行われました。
本殿では、起源が鎌倉時代までさかのぼると言われる伝統ある「神女(みこ)神楽」と、昭和天皇の御製に曲と振り付けを加えた平和を祈る舞「浦安の舞」が奉納されました。
境内では静岡県の民族無形文化財に指定されている「鹿島踊り」が奉納され、参拝に訪れた大勢の人びとが踊りに見入っていました。

また、翌日の16日には「御神幸(ごじんこう)行列」が市内を巡り、サンビーチでは、今年42歳の厄年を迎える御鳳輦奉仕者による浜降り神事が行われました。
雨が時折激しく降る中、威勢の良い掛け声を上げながら勇壮に神輿を担いで海に入る奉仕者の皆さんの姿に、訪れた人たちが傘をさしながら大きな拍手を送っているのが印象的でした。

おかみ会による「意外とスイーツ」マップ掲載スイーツの試食会

【取材日】平成27年7月9日(木)【取材場所】秀花園 湯の花膳

熱海市観光ブランドプロモーション「意外と熱海」の事業で、20代から40代の女性やカップルのまちなか誘導施策の一つとして、「意外とスイーツ」のマップ第2弾がこの秋作成されます。
7月9日、熱海温泉ホテル旅館協同組合のおかみ会7人の皆さんによる、マップに掲載するスイーツの試食会が開かれました。この日は、おまんじゅうやロールケーキなど熱海ブランド認定商品を中心とした和・洋のスイーツ15商品が提供され、おかみ会の皆さんは味を確かめながら商品にまつわるエピソードや意見を出し合っていました。
おかみ会の藤間惠見子会長は、「熱海のスイーツは和洋どちらもレベルが高い。熱海ブランドの商品は熱海を思い出してもらえる商品としてもオススメ。マップに掲載されることでぜひ熱海を訪れる皆さんに知ってもらいたい。」と話されていました。

第50回 下多賀宮川マス釣り大会

5日の日曜日、下多賀町内会が主催する毎年恒例のマス釣り大会が開催されました。
あいにくの雨模様でしたが、子どもからお年寄りまで市内外から約450人が参加して、宮川に放流されたマス釣りを楽しんでいました。
大会は、子どもの部と一般の部に分かれて行い、釣ったマスの大きさ(長さ)で順位が決まります。今年の優勝は、一般の部では62.0cmを釣った秦野市からお越しの男性、子どもの部では62.8cmを釣った下多賀在住の4歳の男の子でした。
参加した子どもたちは、マスが釣れるたびに大騒ぎで、周囲からは歓声が湧き、お父さんが急いで魚の針を外して餌を付ける姿が見られました。一人で10匹以上を釣り上げた子どももいて、得意げな姿が印象的でした。
宮川マス釣り大会は、昔から町内のレクリエーションとして行われてきましたが、最近では観光客も増えて、観光イベントとしても人気となっています。お子さんの釣りデビューにも最適です。
今年参加できなかった人は、ぜひ来年はご参加ください。

来福スイーツ&メニュー 奉納式

【取材日】平成27年7月1日(水)【取材場所】来宮神社

来宮神社周辺の商店や事業所が連携し、来宮神社にゆかりのある麦こがしや橙を使ったスイーツやメニュー20商品が9店舗で開発されています。

7月1日、毎年7月15日・16日に開催される来宮神社例大祭を前に、開発した商店や事業所関係者、熱海市の個店支援事業担当室(A-biz)である産業振興室職員の参加のもと、来福スイーツやメニューの初奉納式が厳かに執り行われました。

奉納式の後、奉納した来福スイーツが参拝者に振る舞われると、平塚市から来た50代の女性は「麦こがしは香ばしく懐かしい味がする。パワーをもらった感じがする。」と、来福スイーツを食べた感想を話されていました。
 

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