広報取材日記(平成27年8月)



初島熱海間団体競泳大会

広報担当者が取材した内容を掲載しています。
写真は、第68回初島・熱海間団体競泳大会の様子です。(8月4日撮影)

職場見学ツアー

職場見学ツアー

【取材日】平成27年8月25日(火)【取材場所】熱海市役所

8月25日、熱海市役所の職員の家族を対象とした「職場見学ツアー」が開催されました。
このツアーは、職員の家族に仕事に対する理解を深めてもらうことや、他の職員に子育てに対する理解を深めてもらうために企画したもので、今回が初めての開催になります。
 
ツアーには子ども16人を含む計21人、9家族が参加し、市役所庁舎内の見学を行いました。
普段めったに見ることのないお父さん、お母さんの働く姿に、子どもたちは興味津々。カウンター越しに手を振ったり、執務室から出てきたお母さんに勢いよく抱きついたりしている姿も見られました。

見学後には、市長・副市長との名刺交換も行いました。
子どもたちにとってはおそらく初めてとなる名刺交換でしたが、どの子も元気に自分の名前を言いながら名刺を手渡すことができました。

 

箱ラジ製作・放送体験

【取材日】平成27年8月20日(木)【取材場所】姫の沢公園自然の家

夏休みも残り一週間。夏の最後の思い出に、自分の手でラジオを組み立てる「箱ラジ製作・放送体験」が行われました。
 
FM熱海湯河原が主催するこのイベントは、午前に熱海市で、午後に神奈川県湯河原町で開催されました。
姫の沢公園自然の家で行われた午前の部には、小学3年生から6年生の11人と保護者が参加し、箱ラジ製作に取り組みました。
ラジオの基盤には小さな部品が多く、参加者の皆さんは細かい作業に悪戦苦闘していた様子でしたが、完成したラジオから音が流れると、「すごい、聞こえた!」、「ラジオって面白い!」という声があちらこちらから聞こえてきました。
 
ラジオを組み立てた後には、実際の放送で使う機材を用いた放送体験を行いました。マイクに向かって話した自分の声がラジオから聞こえてくるという貴重な経験に、子どもたちは大喜びでした。
両親と一緒に参加した小学3年生の藤森華耀(ふじもり かよう)さんは、「作業がとても難しかったけど、ちゃんと音が聞こえて楽しかったです。自分の声がラジオから聞こえたのは、すごくびっくりしました。電波はどこにでも広がっているんだと思いました」と、自分で組み立てたラジオを抱えながら笑顔で話してくれました。

多賀ジュニア 「第39回オール伊豆少年野球学童部大会」優勝報告

市長への優勝報告

【取材日】平成27年8月18日(火)【取材場所】市長応接室

第39回オール伊豆少年野球学童部大会で優勝した多賀ジュニアの選手たちが、8月18日、熱海市長の元に優勝報告に来てくれました。
 
この大会には伊豆地区で活動している39チームが参加し、3日間にわたって熱戦が繰り広げられました。
多賀ジュニアは3日目の準決勝で強豪のリトルジャイアンツ(三島市)を下すと、続く決勝で修善寺南クラブ(伊豆市)を1点差で振り切り、7年ぶりの優勝を果たしました。
 
優勝報告にはチームの6年生8人が、優勝旗と賞状を持って来てくれました。
市長から大会の感想を求められ、キャプテンで捕手の大塚豪君は「決勝では、最初はリードしていたけれど途中で追い上げられてしまいましたが、勝った瞬間、野球を始めた2年生からの思い出が一気によみがえってきました」、背番号1番を背負ったエースの鈴木碧君は「ずっと応援してくれていたおじいちゃんが今年亡くなってしまい、優勝するところを見てもらえなくて残念でしたが、きっとおじいちゃんも喜んでくれていると思います」と、それぞれ話してくれました。
 
チームでも一番力を注いでいるオール伊豆少年野球学童部大会が終了したばかりですが、県大会に進めるチャンスのある大会が、今年あと2つ残っているそうです。
これからも、多賀ジュニアの活躍から目が離せません。

古代体験教室 勾玉(まがたま)作り

【取材日】平成27年8月12日【取材場所】いきいきプラザ多目的会議室

市内の小中学校の夏休みも、残りあと2週間。夏休みの宿題に追われているお子さんも多いのではないでしょうか。
8月12日、そんな夏休みの宿題をサポートする「古代体験教室」が開催され、約30人の小学生とその保護者が勾玉作りに挑戦しました。
 
教室の冒頭では勾玉についての説明があり、「勾玉はいつの時代からあるでしょうか?」などのクイズを交えながら勉強をしました。
その後、柔らかく削りやすい「滑石」という石に勾玉の形を描き、ひもを通す穴を開けてから石を削りはじめました。
柔らかいと言っても、石を削るのは力の必要な作業。参加していた子どもたちは、時に保護者や講師の手を借り、粉で手を真っ白にさせながら、真剣な表情で勾玉を作っていました。
 
完成した勾玉にはひもを通し、ネックレスにして持ち帰りました。
自分の手で作り上げた勾玉は、この夏の宝物になったことでしょう。

第68回初島・熱海間団体競泳大会

【取材日】平成27年8月4日(火)【取材場所】初島・サンビーチ

初島・熱海間団体競泳大会は、その起源が大正15年まで遡るという伝統のある大会です。
酷暑となった8月4日、水温28度、東南東の風3.5メートル、波の高さ0.5メートルというコンディションのもと、地元の「熱海中学校水泳部」「桜ヶ丘スイミングクラブ」を含む30チームが参加し開催されました。

この競泳大会は、3人1組のチームで初島・熱海間の約12キロメートルを4時間以内に泳ぐルールです。
号砲を合図に初島港をスタートすると、どのチームも伴走船からの応援を受けながら、サンビーチのゴールを目指して懸命に泳いでいました。
11歳から68歳までの90人が参加した今年は、見事に全チームが4時間以内に完泳しました。

八王子水泳愛好会が2時間23分05秒で、初優勝。6連覇を狙っていた伊東高校水泳部は惜しくも約3分差で2位という結果でした。出場された選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 

ゴールを目指し初島港をスタートする選手たち 優勝した「八王子水泳愛好会」

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