広報取材日記(平成27年9月)



帰国報告会

広報担当者が取材した内容を掲載しています。
写真は、中学生海外研修の帰国報告会の様子です。(9月1日撮影)

敬老大会

【取材日】平成27年9月30日(水)【取材場所】熱海後楽園ホテル

熱海市にお住まいの高齢者の皆さんに感謝と敬意を表し、健康と長寿をお祝いする「敬老大会」が、熱海後楽園ホテルを会場に開催されました。

初日の9月30日には、約400人の高齢者の皆さんが参加し、演芸や各種体験コーナーなどを堪能しました。
舞台では保育園児によるかわいらしいお遊戯などが披露され、演目が終わるたびに会場は拍手に包まれていました。また、げんきひろめ隊の皆さんによる「湯楽YOU楽(ゆらゆら)体操」のコーナーでは、湯楽YOU楽体操以外にも音楽を用いた運動が行われ、軽快なサンバのリズムに合わせて立ち上がって踊っている人の姿も見られました。
演目の最後を飾った民謡のステージには、齊藤栄熱海市長も袴姿で参加し、皆さんの前でソーラン節を熱唱しました。

体験コーナーでは、骨密度測定や体組成測定などの健康に関するブースが大好評で、シルバー人材センターによる手芸品の販売なども人気を集めていました。
マッサージや温泉、囲碁・将棋コーナーも設けられ、限られた時間ではありましたが、参加者の皆さんは思い思いに楽しい時間を過ごしていたようでした。

第64回源実朝を偲ぶ仲秋の名月伊豆山歌会

【取材日】平成27年9月27日(日)【取材場所】伊豆山神社

9月27日、「源実朝を偲ぶ仲秋の名月伊豆山歌会」が行われました。
熱海にゆかりのある源実朝は、歌人将軍としても知られています。彼を偲び、歌会がハートピア熱海で、十五夜祭が伊豆山神社で催されました。
 
伊豆山神社で十五夜祭が始まるころにはどんよりとした曇り空で、せっかくの名月も雲に隠れてしまっていましたが、催しが進むにつれ雲の隙間からきれいな満月が顔を見せ、月明かりの下で献歌や舞の奉納が行われました。
参道の階段がろうそくで照らされた幻想的な境内には大勢の人が訪れ、たいまつの灯りで照らされた幽玄な催しに見入っていました。

熱海子育て支援センター「おじいちゃん・おばあちゃんと遊ぼう」

【取材日】平成27年9月15日(火)【取材場所】栄光熱海中央保育園内 熱海子育て支援センター

シルバーウィークの3日目となる9月21日は、敬老の日です。
これを記念して、熱海子育て支援センターでは「おじいちゃん・おばあちゃんと遊ぼう」が開催されました。
 
併設する栄光熱海中央保育園と合同で行われたこのイベントには、保育園の4歳児と熱海市に住む0歳~3歳児、上宿町に住むお年寄りが参加しました。
子どもたちに手拍子で迎えられ、お年寄りの皆さんはにっこり。手遊びやゲームなどを終始笑顔で行いました。
子どもたちはもちろんのこと、お年寄りの皆さんも元気いっぱいで、じゃんけんゲームで勝って子どものように喜んでいる姿がとても印象的でした。
 
取材が終わってからお年寄りの皆さんの元へあいさつに伺うと、参加者の一人から「子どももかわいいけど、おばあちゃんも負けないくらいかわいいでしょう?」とお茶目な笑顔で話しかけられ、思わずこちらも笑顔になりました。
普段の子育て支援センターでの取材では子どもたちの姿に元気をもらっていますが、今回はお年寄りの皆さんのパワーあふれる笑顔に元気をもらった取材でした。

熱海温泉ホテル旅館協同組合公式キャラクター「あつお」来庁

【取材日】平成27年9月14日(月)【取材場所】熱海市役所

熱海温泉ホテル旅館協同組合の公式キャラクター「あつお」が、現在投票が行われている「ゆるキャラグランプリ2015」の応援のお願いに熱海市役所へ来てくれました。

あつおは、これが3回目の「ゆるキャラグランプリ」への挑戦です。
初挑戦の1回目は235位、2回目の去年は90位、今年は9月14日現在で45位と、回を重ねるごとに着々とステップアップしています。

まず齊藤市長の元を訪れたあつおは、市長に投票を呼びかけるうちわを手渡し、応援を依頼しました。
あつおの愛くるしさに、「かわいい!」と笑みを浮かべながらうちわを受け取った齊藤市長は、「あつおくん、いつも熱海のPRをしてくれてありがとう。実は私も投票していますよ」と打ち明け、激励の言葉をかけていました。

その後は市役所第一庁舎内を回り、職員や来庁者の皆さんにうちわを渡したり握手をしたりしながら投票を呼びかけました。
すっかり熱海市内でも人気者となったあつおは、来庁者の皆さんから「今年もがんばってるね」「この間一緒に写真を撮ってもらったの。かわいくて大好き」などと声をかけられ、その度に手を振りながら応えていました。

今年のゆるキャラグランプリは11月16日(月)までインターネット投票を受け付けており、決戦投票は同じ静岡県にある浜松市で行われます。
投票はこちらから、1日1回行うことができます。皆さんの「あつ~い」一票をよろしくお願いします!

在日ネパール国大使館特命全権大使の市長表敬訪問

特命全権大使

【取材日】平成27年9月10日(木)【取材場所】市長応接室

9月10日、在日ネパール国大使館のマダン・クマール・バッタライ特命全権大使が熱海市長の元へ表敬訪問に来てくださいました。

今回の訪問が実現したのは、熱海市とネパールの友好の証が今も花を咲かせ続けているからなのです。
その「友好の証」とは、熱海市に植えられているヒマラヤザクラの木です。昭和43年にネパールの元国王(当時は皇太子)から贈られたヒマラヤザクラの種から育成した原木が市内に現存し、毎年花を咲かせるということを特命全権大使がお知りになり、今回の表敬訪問が行われることとなりました。

市長が歓迎の言葉とともに「熱海は『常春』と言われる場所で、桜が早い時期から咲きますが、中でも最も早く見ごろを迎えるのがヒマラヤザクラです。原木を見ていただいて光栄です」と述べると、特命全権大使は「ヒマラヤザクラは種から育てることが難しい木なので、きちんと育ててくれてとても嬉しいです。今日は咲いているところを見られませんでしたが、これは熱海への訪問を一度きりで終わらせずに、また花を咲かせたころ訪れるべきだというメッセージだと思います」と笑顔で答えてくださいました。

ヒマラヤザクラの見ごろは例年12月の初めごろです。友好の証は今年も、きれいな花を咲かせてくれることでしょう。

中学生海外研修・中学生珠海市ホームステイ帰国報告会

報告会

【取材日】平成27年9月1日(火)【取材場所】市長応接室

熱海市教育委員会主催の「中学生海外研修補助事業」の参加者と、熱海市国際経済交流会主催の「熱海市・珠海市青少年交流事業 中学生珠海市ホームステイ」の参加者が、熱海市長の元へ帰国後の報告に来てくださいました。
 
上野敬太さん、川口ありささん、酒井美宇さんは、7月30日から8月16日までシンガポールに、倉林彩也香さんは、8月17日から20日まで熱海市の友好都市である中国の珠海市に滞在し、ホームステイを体験しました。
ホームステイの感想について、上野さんは「現地で書道をし、『平和』という字を書きました。これからも海外の人と積極的にコミュニケーションをとり、熱海をPRしていきたいです」、川口さんは「シンガポールは街中にごみがなく、とてもきれいでした。人々におもてなしの心があるからだと思います」、酒井さんは「『自分を変える』という目標を達成できました。またシンガポールに行くという夢ができました」、倉林さんは「お互いに伝え合う気持ちがあれば、言葉が通じなくても伝えることができるのだとわかりました。現地で友達もでき、絆を深めることができました」と、目を輝かせながら堂々と話してくれました。
 
笑顔でホームステイの思い出を話す参加者の皆さんに、齊藤市長は「出発前とずいぶん印象が変わって驚きました。この研修での経験を、もっと大きな前進へと繋げていってください」という言葉をかけていました。
 
報告会の限られた時間では話しきれないほど、多くの貴重な経験をしてきた参加者の皆さん。
4人の思い出をつづった感想文は、現地で撮影した写真とともに、10月9日発行の「広報あたみ」10月号に掲載予定です。ぜひご覧ください。

このページ内容のお問い合わせ先

部署名:経営企画部 秘書広報課 広報情報室(広報) 

  • 電話番号:0557-86-6070
  • FAX番号 :0557-86-4865
  • 住  所:〒413-8550 熱海市中央町1-1
  • メール:koho@city.atami.shizuoka.jp