広報取材日記(平成28年5月)



キングプロテア

広報担当者が取材した内容を掲載しています。
写真は、初島公園のキングプロテアです。(5月1日撮影)

食育体験ツアー

【取材日】平成28年5月21日(土)【取材場所】徳田椎茸園ほか

熱海市では平成26年から「食育体験ツアー」を実施し、今年で3回目となります。
今回のツアーは8家族17人の親子が参加し、しいたけ狩りと田植えを体験しました。

地場農産物を学ぶ場として行ったしいたけ狩りでは、子どもたちが原木に肉厚に育ったしいたけを「えいっ!!」と一生懸命引き抜く様子が見られました。参加した男児の一人は、袋いっぱいのしいたけを抱えながら、「しいたけの味噌汁にするんだ」と満足気に話してくれました。

次いで場所を移動し、伊東市池では田植えを体験。
水田に到着し農家の高橋さんから田植えのコツを教えてもらうと、足と手を泥だらけにしながら田植えを開始。参加者みんなが横一列になって田植えをする光景は爽快でした。
秋には実った稲を狩り、味噌づくりやお米の試食も予定。お米を育てて食べるまでの一連を体験します。
実りの秋が待ち遠しいものです。

しいたけ狩り 田植え

 

桃山小学校「夢先生」

桃山小学校夢先生

【取材日】平成28年5月20日(金)【取材場所】桃山小学校

熱海市立桃山小学校では、元オリンピック選手などの第一線で活躍した人を招待し、講演会やワークショップなどを行う「夢先生」を年に数回開催しています。
今回は元競泳日本代表選手の伊藤華英さんが来校すると聞き、取材に行きました。

体育館での歓迎セレモニーの後、子どもたちは低学年と高学年に分かれて伊藤さんと身体を動かしました。
最初はどこか緊張気味だった子どもたちも、明るく声を掛けてくれる伊藤さんとストレッチを行ううちに、すっかり意気投合。ランニングのゴール地点ではハイタッチをするなど、楽しそうに運動していました。

その後、学年混合の2チームに分かれて長縄の8の字跳びをしました。
伊藤さんの「勝つ・負けるという結果よりも何より大事なのは頑張ること。一生懸命頑張ろう!」という言葉どおり、子どもたちは「今だ!」などの声を掛け合いながら、真剣な眼差しで取り組んでいました。
上手に跳べるように作戦を練ったり、上級生が下級生のフォローをするなどして、より多くの回数を跳べるようになった子どもたちは、とても満足そうな表情をしていました。

親子地引き網

【取材日】平成28年5月18日(水)【取材場所】長浜海水浴場

5月18日、夏がやってきたかのような晴天の下、長浜海水浴場で「親子地引き網」が行われました。

多賀保育園・上多賀幼稚園・和田木保育園・南熱海子育て支援センターの子どもたちと保護者が参加し、地引き網やゲームなどを行いました。
3~5歳児が保護者と一緒に走るリレーや、地引き網で取れた魚をかけた保護者の綱引き大会では、「がんばれ!」という子どもたちのかわいらしい声援が響きました。

その後行われた地引き網では、参加した全員で掛け声をかけながら網を引きました。
網の中で跳ねる魚に、子どもたちは興味津々。おそるおそる手を伸ばして魚に触り、魚が跳ねた瞬間に飛び上がって驚く子どもの姿も見られました。

あたみ図書館くらぶの開催

あたみ図書館くらぶ

【取材日】平成28年5月14日(土) 【取材場所】図書館

今年度、第1回目のあたみ図書館くらぶが開催されました。
あたみ図書館くらぶは、小学生を対象に、毎月1回「ブックトーク」を行い、テーマをきめて、楽しい本、びっくりする本、不思議な本などをたくさん紹介しています。今回のテーマは、「橋がつなぐもの」。オープン参加ということで、多くの小学生たちが集まり、楽しそうに話しを聞いていました。

*あたみ図書館くらぶは月1回(第4又は第3土曜日10時30分~11時30分)開催し、随時会員を募集していますのでぜひご参加ください。

詳しくは、こちら(図書館のホームページ)をご覧ください。

ヒラメ稚魚の放流

【取材日】平成28年5月13日(金)【取材場所】熱海湾

第二小学校5年生45人の児童が、ヒラメの稚魚を曽我浦沖に放流しました。 

この放流は、地域産業学習教育の一環として20年ほど続けています。
静岡県温水利用研究センターから運びこまれたヒラメの稚魚約3センチを熱海港で約1カ月育成し、約6.5センチほどになった稚魚を放流する栽培漁業です。

放流前には、静岡県水産技術研究所伊豆分場の吉川主幹の説明に、「ヒラメは、何を食べるの?」、「ヒラメの寿命は?」など児童たちからの活発な質問が飛び交いました。

港から漁船に乗り、約3,800匹の稚魚の放流を行った児童たちは、「小さくてかわいい!」、「早く大きくなってね!」など声をかけながら体験学習を楽しんでいました。
ヒラメの成長は早く、1年で30センチ、5年で60センチほどになるそうです。
 

ヒラメの稚魚の放流 ヒラメの稚魚の放流
ヒラメの稚魚の放流 ヒラメの稚魚の放流
 

高齢者外出支援事業「おでかけバス」

【取材日】平成28年5月12日(木)・13日(金)【取材場所】熱海市役所ほか

高齢者の外出支援の一環として、今週から「おでかけバス」の運行が始まりました。
この「おでかけバス」は、バス停のない3地区に住んでいる高齢者の皆さんを対象に、週1回貸し切りのマイクロバスを運行するものです。外出手段だけでなく、マリンスパあたみの特別プランなど、外出目的も同時に提供しています。

初回の運行は5月12日と13日に行われ、12日に和田木地区、13日に中野地区、桃山・伊豆山地区をマイクロバスが巡回し、利用者を熱海市役所まで送り届けました。
利用者の皆さんからは、「車がなく不便だったので、このようなサービスがあればいいのにとずっと思っていました」「福祉センターの施設を利用したあと、午後からは図書館で調べ物をする予定です」などの声が聞かれました。
バスの中には楽しそうな話し声が終始響き、「なんだか遠足に行くみたいで、わくわくする」と話す人もいるほどでした。

この「おでかけバス」は、月額500円の登録料で利用可能で、現在も登録者を募集しています。
また、外出目的となるサービスを提供する民間事業者も随時募集しています。
詳細はこちらのページをご覧いただくか、長寿総務室(0557-86-6336)までお問い合わせください。

初島公園キングプロテア&初島ところ天祭り

キングプロテア

【取材日】平成28年5月1日(日)【取材場所】初島

静岡県内唯一の有人離島である初島は、海の幸や南国の花々などの自然を楽しめる小さな島です。

初島公園では、南アフリカ原産で“花の王様”とも呼ばれるプロテアの一種、南国リゾート感あふれる「キングプロテア」が見頃を迎えています。

また、初夏を感じる初島では、5月1日から5日まで、「初島ところ天祭り」が開催されています。
初島特産の天草から作るところ天は、酢じょうゆ、黒みつ、みそだれの3種類が用意されており、いろいろな味が楽しめとてもおいしくいただけます。

海外のような、ちょっとしたリゾート気分が味わえる初島は、ゴールデンウィークに最適な場所です。
皆さん、ぜひお越しください。
 

初島ところ天祭り 初島ところ天祭り
キングプロテア
 

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