全国春の火災予防運動中の「レシート広報」



      

レシート広報


スーパーのレシートに住宅用火災警報器の設置促進・救急車の適正利用を掲載!

 熱海市消防本部では、住宅火災による死者をなくすため、住宅用火災警報器の普及促進に努めています。また、真に緊急を要する方のために、救急車の適正利用を呼び掛けております。
 この取組のひとつとして、マックスバリュ熱海店・マックスバリュエクスプレス熱海多賀店・マックスバリュエクスプレス熱海小嵐店に啓発への支援を要請したところ、協力を得ることができ、現在、無償で「レシート広報」を実施していただいておりますのでお知らせいたします。

住宅用火災警報器の設置

 住宅用火災警報器は、住宅火災による死者をなくすため、平成16年に法制化され、新築住宅は平成18年6月から、既存の住宅は平成21年6月から「住宅用火災警報器」の設置が義務づけられています。
 火災による死者数は全体に減少傾向にあるなか、「住宅火災」で亡くなる人の数は、全国で毎年1,000人を超えています。
 住宅火災で亡くなる原因の多くは「逃げ遅れ」です。
 住宅火災警報器は火災を早期に感知して、あなたやあなたの家族の「いのち」をまもります。
 

救急車の適正利用

熱海市消防本部では、現在市内に3台の救急車を配置して24時間体制で市内の救急事故に対応しています。
 しかし、救急件数は、年々増加の一途をたどり、平成28年中には、3,196件出場しています。救急車により医療機関に搬送された方は、2,911人でありますが、そのうち約5割の方は入院の必要がない「軽症」の患者さんでした。
 尊い生命を救うために、救急車の適正な利用が必要です。事故や急病で救急車以外の搬送の手段なく、病状から見て緊急に病院に搬送しなければならない場合は、迷わず、すぐ119番通報してください。

このページ内容のお問い合わせ先

部署名:消防本部 消防総務課 消防予防室