熱海市庁舎建設について







 

竣工式と市民内覧会について


















(平成26年4月10日)



庁舎建設工事の状況について









































(平成26年3月26日現在)












































(平成26年3月25日現在)



















(平成26年3月20日現在)
























(平成26年3月10日現在)














(平成26年3月4日現在)

















(平成26年2月24日現在)














(平成26年2月13日現在) 

















(平成25年12月12日現在) 











(平成25年10月30日現在) 



(平成25年10月18日現在) 



(平成25年10月9日現在)



(平成25年9月26日現在)



(平成25年9月18日現在)


(平成25年9月6日現在)

庁舎建設の目的

なぜ新たに庁舎を建設するのか?

  耐震性能の低い庁舎を安全な建物に建替えることが最大の目的です。

新庁舎(消防庁舎と合築)イメージ


全景イメージ

※本図は庁舎の外観イメージ図です。今後変更の可能性があります。

熱海市庁舎の変遷

昭和13(1938年)年6月30日竣工

熱海市庁舎(元御用邸跡地) 
写真出典:今井写真館所蔵

 現在の庁舎敷地(元御用邸敷地)に建てられ木造二階建て(一部四階望楼付)
モルタル塗り瓦葺きのモダンな建物でした。一階は事務室、二階は議会関係が置かれ、庁舎の奥には公会堂も建設され、演芸会、選挙会場などにも使われました。
 御用邸跡地は昭和6年に宮内庁より払い下げを受けたものです。昭和天皇は皇太子殿下の頃に何度も熱海御用邸においでになり、海に浮かぶ初島の光景を歌にお詠みになったことも。



焼失してしまった熱海市庁舎があった敷地の様子

昭和25年4月13日 熱海大火により庁舎焼失。
残っているのは警察(当時)建物だけ。

写真出典:熱海市史編纂委員会『熱海市史 下巻』
(熱海市、1968年)422-423頁(朝日新聞社提供写真)

 熱海大火は、「1950年(昭和25年)4月13日夕刻から深夜にかけて、熱海市の温泉旅館街を焼き尽くした大火」です。焼失家屋979棟、被災1,461世帯、損害見積54億7000万円とのデータがあります。
 熱海大火が発生した1950年は、熱海市が 国際観光文化都市(熱海国際観光温泉文化都市建設法―昭和25年法律第233号による)に指定された年でもあります。
 国際観光文化都市(こくさいかんこうぶんかとし)とは、日本において、日本国憲法第95条に基づく個別の特別法又は国際観光文化都市の整備のための財政上の措置等に関する法律(昭和52年法律第71号)により、国際的な観光・温泉等の文化・親善を促進する地域として指定された都市をいいます。

大火からの復興と発展
・ 昭和25年8月 熱海国際観光温泉文化都市建設法が公布
 「第三条 熱海市を国際観光温泉文化都市として建設することを目的とし、その事業の促進と完成とに出来る限りの援助を与えなければならない」
・ 戦争特需による好景気の波が熱海の復興を進める。
 (銀座通り、糸川の再建、道路の拡幅等)
・ 昭和28年 市庁舎完成
・ この後、昭和30年代~新婚旅行・団体社員旅行の定番として、空前の繁栄がもたらされる。



昭和28年5月13日 庁舎完成(現庁舎)
庁舎(3079㎡)、現観光会館(2917㎡)、鉄筋コンクリート造6階建
庁舎開庁式と観光会館のこけら落としが行なわれた。
庁舎6階には図書館も併設。設計は構造学の大家木子七郎教授。


写真出典:熱海市史編纂委員会『熱海市史 下巻』
(熱海市、1968年)448-449頁


庁舎建設の概要

庁舎建設の概要

 平成7年(1995年)1月17日に発生した阪神淡路大震災を契機として、庁舎の耐震性を確認することとなり、平成8年2月に耐震診断を行いました。その結果、市庁舎の耐震性能がきわめて低いことが判明しました。
 これを受けて、熱海市は庁舎建設に向けて動き出し、平成17年7月に「熱海市庁舎等建設基本構想」が作成されました。
 しかし、その後、厳しい財政状況が続く中、財政の健全化へ向けて、行財政改革プランの実行に力を注ぎました。そして、ある一定の成果を上げたこの改革の結果、この度ようやく分庁化による庁舎建設を進めることができることとなりました。
 平成23年度の文化会館耐震補強を皮切りに、平成25年度の新庁舎建設まで続く建設プロジェクトは、厳しい財政状況を踏まえ、安全な庁舎を建設することを第一とし、「分庁化」という考えのもとで進められています。「分庁化」とは、耐震補強を行う文化会館や、新たに建設する庁舎(新消防庁舎と合築)に市役所の機能を分け、来訪する市民のみなさんや職員の安全を確保することです。

(参考)近年における大きな自然災害
・ 阪神淡路大震災    平成7年1月17日
・ 新潟中越地震      平成16年10月23日
・ 岩手・宮城内陸地震   平成20年6月14日
・ 東日本大震災       平成23年3月11日


新庁舎(消防庁舎と合築)イメージ図
最右端が消防庁舎部分

※本図は庁舎の外観イメージ図です。今後変更の可能性があります。


今後のスケジュール

 施設名 平成24年度
   (2012年度)
平成25年度
   (2013年度)
平成26年度
  (2014年度)
 文化会館  耐震補強・移転  
 
 
 観光会館・中央町駐車場  解体  
 
        
 新庁舎(消防庁舎含む)
【観光会館・中央町駐車場跡地に建設】
 基本設計・
実施設計
建設工事・移転  
 地下ホール
(現市民生活課・長寿介護課介護保険室のある場所)
    改修
 本館・新館・現消防庁舎    
 
 解体

 
① 平成23年 9月~ 文化会館耐震補強工事 (平成24年8月完成)
② 平成24年11月  中央町駐車場及び観光会館の解体
③ 平成25年 5月  新庁舎(消防庁舎含む)建設着手(新庁舎完成後、移転)
④ 平成26年 5月  新庁舎での執務開始、現庁舎取り壊し
⑤ 平成26年12月(予定)  現庁舎跡地整備

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