民間投資の促進について



「新生(リニューアル)熱海」

【熱海は今】
伊豆の玄関口である熱海市は、3.9万人の人口に加え、圧倒的な知名度と品川から最速39分、新横浜から29分の抜群のアクセスにより年間約282  万人の宿泊客、277万人の観光交流客、約1万件の別荘所有者といった多彩な消費者層が存在します。
また、平成25年には市のシティプロモーションにより、熱海をロケ地としたテレビ番組放映が多数あり、市内経済の状況を計る指標の一つである入湯税申告人員が前年比7.4%の大幅な増加となるなど、現在その人気は確実に伸びつつあります。

【「新生・熱海」を次の段階へ】
これまで市では、熱海の魅力を向上させ、地域経済を活性化し「元気な経済」を実現するため、様々な施策を行ってまいりました。さらに平成26年度は市庁舎、熱海駅前広場、新生熱海中学校などの三大建設プロジェクトが完成し、「新生・熱海」が次の段階を迎え、大きく飛躍する重要な年となります。
 
【更なる民間投資の促進】
民間企業ならではの発想や企画力により、市が所有する空き地や駐車場を有効利用する「民間投資の促進」については、これまで数多くの民間事業者からご提案をいただき、現在も活用案について検討を重ねているところです。
また、今回、庁内に新たな部署を設置し、公共施設マネジメントに取り組む中で、公共施設及び市遊休資産の活用を促進してまいります。
これからも民間企業の皆様から数多くのご相談・ご提案をお待ちしております。

熱函道路脇市有地活用計画(素案)公表

熱函道路脇市有地活用計画(素案)を公表いたします。


    詳細はこちら

利活用候補地

民間投資により熱海市が保有する空き地や駐車場を有効利用することで、熱海の魅力を向上させ、地域経済を活性化する活動に取り組んでいます。民間企業ならではの発想や企画力によるご提案をお寄せください。
■ 利活用候補地リスト

利活用候補地の決定物件

利活用候補地のうち、利活用者が決定したものをお知らせします。


   ■熱海市東駐車場第1給油所跡地    詳細はこちらをご覧ください(プレスリリース)

このページ内容のお問い合わせ先

部署名:観光建設部 観光経済課 産業振興室