広報取材日記(平成24年7月)



水晶殿の外観

広報担当者が取材した内容を掲載しています。

写真は
MOA美術館隣接の水晶殿の内覧会に行った際に撮った水晶殿の外観です。
【7月27日撮影】

MOA美術館隣接の「水晶殿」改築

【取材日】7月27日(金) 【取材場所】MOA美術館隣接の水晶殿


水晶殿の内部
MOAの創始者である岡田茂吉氏は、昭和20年代初頭から、現在のMOA美術館(桃山)の位置する一帯を「瑞雲郷」と名付け、「自然美と人工美とをタイアップさせた一大芸術郷」をと考えていたそうです。

中でももっとも優れた相模湾の景観を一望におさめることが出来る高台に昭和29年「水晶殿」を建設しました。
この水晶殿は、岡田茂吉氏自らの設計によるものだそうです。

完成から60年近くが経ち、今回改修工事を行い竣工の運びとなり内覧会が行われました。

天気の良い日は、伊豆大島が望めるとのことでしたが、今日の水平線は曇っていて、初島がかろうじて見える程度でした。

この水晶殿は現在、一般公開はされていませんが、この改築を機に検討していくそうです。







水晶殿から望む熱海の街並み

澤田政廣ゆかりの古代蓮

【取材日】7月26日(木) 【取材場所】澤田政廣記念美術館

今年は、毎日のようによく咲いている澤田政廣記念美術館の古代蓮。
ちょっと早起きをして撮影に行きました。
この蓮は、昭和50年代半ば頃、澤田政廣が門人の一人から株を譲り受け、私邸(東京都世田谷区)の庭で大切に育てていた、政廣ゆかりの古代蓮。
政廣の没後、澤田政廣記念美術館に 移植され、毎年7~8月に可憐な花を楽しませてくれます。
開花時間が早く、日が昇ると閉じ始めてしまうため、早起きして見に行かないと咲いている状態は見られません。私も何日か通ってやっときれいに開花している状態を見ることができました。
政廣が愛した蓮の実から作った美術館オリジナルストラップのプレゼント実施中!今週末は、少し早起きして蓮を見て、美術館でストラップをゲットしましょう!
詳細はこちらから


毎年飛んでくるこのトンボは先生かも?という噂も 
→ 
日の出とともに開花し、日が昇ると閉じ始めます
   ↓
 
花びらが散った状態。種ができ始めています。
 ← 
蓮の中を覗いてみました

こがし祭り 第44回山車コンクール

総合優勝した田原本町の木彫り山車

【取材日】7月15日(日) 【取材場所】国道135号お宮緑地前

今年で第44回を数える、熱海こがし祭り山車コンクールが、7月15日・16日の両日開催され、連休と重なったこともあり、たくさんの人が沿道に集まり楽しんでいました。

わたしも午後6時30分から始まる山車コンクールにあわせ、お宮緑地に設営された審査員席の片隅に陣取りました。

木彫り山車16基、装飾山車16基の合計32基と、神輿が国道135号に集結し、思い思いのパフォーマンスを披露していましたが、特に若い男性、女性が太鼓や鉦を打ち鳴らし、笛を奏で、声の限りにアピールしている姿が印象的!

15日に行われた審査の結果、総合優勝は『田原本町』の『木彫りの七福神』が選ばれました。

田原本町の木彫り山車は、今年で20周年を迎え、節目の年で栄冠を手にしたことになります。 
おめでとうございます。 

熱海時間in豊洲~熱海という選択~

熱海の食材を使ったバーベキュー

【取材日】7月11日(水) 【取材場所】CAFE・HAUS(東京都江東区豊洲)

首都圏の皆さんに、観光地としての熱海と違った、今までにないスタイルの熱海の魅力を知っていただくため、東京豊洲のカフェで『熱海時間』を演出するイベントを開催しました。

このイベントは、熱海市のパートナーシップ企業である静岡銀行との共催で、午後2時からの「熱海ティーパーティー」と午後7時からの「熱海カクテルパーティー」の2部制。

午後2時からのティーパーティーには、小さな子どもを連れたお母さんなどが訪れ、会場では熱海特産のダイダイを使ったマーマレード作りが行われ、そのダイダイマーマレードを使った熱海紅茶を飲みながら熱海ブランドAプラスの商品を試食しました。

午後7時からのカクテルパーティーでは、熱海から直送された海産物などを使ってバーベキューが行われ、仕事帰りのOLやサラリーマンが。
熱海市長と熱海移住者とのトークセッションやボサノバの演奏を聞きながら、お酒と料理を楽しみました。

熱海時間in豊洲開催報告

網代若衆組連合太鼓の練習

網代若衆組連合太鼓

【取材日】7月8日(日) 【取材場所】網代魚市場

7月19日(木)~21日(土)は、網代地区のお祭り「阿治古神社例大祭」が行われます。

その最終日は、網代港埋立地で『網代べイフェスティバル』が開催され、各町内が趣向を凝らした出し物を披露してくれます。
中でも『網代若衆組連合太鼓』は、フィナーレを飾るにふさわしいすばらしいものですが、その練習が網代魚市場の一角で行われていました。
練習する若衆のまなざしは真剣そのもの。
このような練習の甲斐あって、感動的な太鼓の演奏が行われることを実感しました。

なお御神船「両宮丸」の引き回しは、7月20日(金)に行われます。

高さ2mのひまわり

正門横のひまわり

【取材日】7月5日(木) 【取材場所】第一小学校正門

市役所から熱海中学校改築工事安全祈願祭の取材へ車で向かう途中、熱海駅へ続く道は少し混雑している感じでした。道路工事が行われているためでしょうか?

安全祈願祭の取材後、混雑を避けようと桃山から西山へ抜けて帰ってくる途中、第一小学校正門横の「ひまわり」を見つけ、思わず車を止めて写真を撮りました。

そのひまわりは、2mを超えるであろう高さで、ひまわりの種を人権擁護委員協議会から渡され第一小学校で植えたそうです。

立て札には「そだてよう やさしい心と ひまわりを」と書かれていました。
子どもたちにやさしい心を持って、ひまわりを育ててもらおうとのことです。

今日は残念ながら曇りだったのですが、今度は青空の下のひまわりを写真におさめたいと思います。

新生熱海中学校改築安全祈願祭

【取材日】7月5日(木) 【取材場所】熱海中学校

今月着工する新生熱海中学校校舎改築事業にあたり、熱海市、熱海市議会、施工者、地元町内会などの関係者が出席して、安全祈願祭が行われました。

校舎の改築工事は平成25年7月まで行われ、その後、現熱海中学校校舎を解体、グラウンドなどの改修工事を26年3月までに終え、4月から熱海中学校と小嵐中学校が統合され新生熱海中学校としてスタートします。

新校舎は、鉄筋コンクリート造5階建て、延べ面積4,931㎡。
主要構造部には、高強度コンクリートが使われ耐用年数は100年にもなるそうです。
また、グラウンドは人工芝に改修されるそうです。

熱海中学校・小嵐中学校の統合についてはこちらから

鍬(くわ)入れの儀

鍬(くわ)入れの儀

グラウンドに張ってある縄が建設場所

グラウンドに張ってある縄が建設場所

太鼓の練習始まる

練習に集中する

【取材日】7月2日(月) 【取材場所】上宿町

7月15日(日)、16日(月・祝)に行われる「熱海こがし祭り山車コンクール」に向けた太鼓の練習が市内各所で7月1日から始まっています。

熱海こがし祭り山車コンクール は、市内の30を超える町内会・団体が山車や神輿で参加をする、夏の熱海の一大イベントです。

このお祭りに向けて2週間、子どもたちは練習を重ねます。

熱海こがし祭り山車コンクール

このページ内容のお問い合わせ先

部署名:経営企画部 秘書広報課 広報情報室(広報) 

  • 電話番号:0557-86-6070
  • FAX番号 :0557-86-4865
  • 住  所:〒413-8550 熱海市中央町1-1
  • メール:koho@city.atami.shizuoka.jp